甘い生活

〜「Cafe Dolce Vita」の営業日誌&ユニット「La Dolce Vita」の活動報告〜

2006年03月20日

「Affection」

「Affection」

  長い雨の夜 ひとり静かに 閉じていく日々を 見送っていた
  震えている肩 駆け出してゆく 君が見える your affection

  冷たい空気が張りつめるように 時間の流れが止まりそうだった
  潤んでる灯 数かぞえてた 君を見てる I feel affection

  あの頃 僕等は ただ 頬よせて はかない季節を見つめていた
  愛する言葉を 並べた空に 手に届きそうな 虹をかけた
  どこまでも  広がる 未来へ

  向かい風の中 二人微かに 雲間から光が 差し込んでいた
  悲しい瞳の涙 笑った 君が見える I feel affection

  あの日の 僕等は ただ寄り添って はじまる季節に微笑んでた
  愛する言葉を 重ねた空に こぼれ落ちそうな 星をみてた
  いつまでも 輝く  未来へ

  あの頃 僕等は ただ 頬よせて はかない季節を見つめていた
  愛する言葉を 並べた空に 手に届きそうな 虹をかけた
  どこまでも  広がる ずっと
  あれから 僕等は 夢 追いかけて 果てない季節を渡っていた
posted by cafedolcevita at 10:52| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする